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東京海上日動調査サービスのアジャスターは、自動車保険に関して発生した自動車の損害について適正な修理費の算出や、事故原因の確認および当事者の責任割合を判断し、解決に向けた示談交渉をおこなう「技術アジャスター」と、自動車保険や新種保険(賠償責任保険、傷害保険等)に関して発生した事故において病状や治療内容等の確認および物品損害の妥当性を判断する「一般アジャスター」に分けられます。
アジャスターの業務は、保険事故が発生した場合、保険会社からの委託を受けて、適正な保険金をお客様にお支払いするために、公正な立場で事故状況、原因、車両や被害物の損害程度、修理に関する費用、病状などを克明に確認・把握するものです。
また、事故当事者間の責任割合について、事故事実に基づいて正確に再現し算出された事故状況等から検討・判断し、解決に向けた交渉をおこなっていくこともアジャスターの重要な役割のひとつです。言い換えれば、保険事故の対応においてもっとも基礎となる事実へのアプローチと、公正・適正な判断という重要な部分をアジャスターが担っているといっても過言ではありません。
それだけにアジャスターには、優れた人格とバランス感覚、高度な各種専門知識と優秀な技術・技能が常に要求され、更にそれらを説明する能力および交渉力が求められます。
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