事故車・事故対象物の損傷診断を実施し、復元するための修理費見積を作成します。その損傷診断と見積書をもとに、実際に修理をおこなう修理工場と修理費用の交渉をおこないます。損害確認の方法には、修理工場に直接出向く場合と、インターネットや専用回線を用いた画像伝送システムを利用する場合などがあります。
また、事故受付時にお聞きした事故状況と実際の損害状況の「整合性」を確認し、適正な修理費用を算出する役割も担っています。
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ペンタッチ入力PCを携行し、修理工場で事故車を前に損傷状況や損傷程度の詳細を確認のうえ、@AJnet(※)に直接記録します。確認時にその場で見積書を作成することにより、迅速かつ的確な損害額算出を実施します。
(※)@AJnet・・・アジャスターの業務内容にあわせて独自開発された社内システム |
集中豪雨などの広域災害でも、独自のPDA(※)を使用し、迅速な保険金支払をサポートします。
(※)PDA・・・Personal Didital Assistantの略。手のひらサイズの個人向け携帯端末の総称。 |
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