一般アジャスター

東京海上グループの保険会社各社から依頼を受け、自動車保険のほか、火災保険、地震保険や賠償責任保険をはじめとした新種保険、生命保険など、幅広い分野で各種確認業務を行います。確認業務には、医療機関や傷病者に対する医療確認、事故原因を究明する原因確認、広域災害発生時等における建物等の損害確認があります。

医療関連情報の取材と傷病者の社会復帰支援(医療確認)

主治医、MSW(メディカルソーシャルワーカー)などの医療関係者や事故でお怪我をされたお客様から治療や症状の経過、見通しなどを確認し、適正な保険金のお支払に必要な情報を収集します。また、交通事故で重度の障害を負ったお客様に対して、各種社会保障制度の活用のアドバイスを行います。

事故原因の確認と再発防止策の提案(原因確認)

土木建築、製造メーカー、流通、小売、医療や介護事業など、各種事業活動で発生する事故について、事故の発生現場へ足を運び、事故状況の確認や事故原因の特定を行い、保険金のお支払の要否を検討します。また、それらを通じて再発防止策の検討・提案を行います。

自動車以外の財産・財物の損害確認

※写真は財団法人消防科学総合センター「災害写真データベース」より

主に地震や台風などの自然災害の際、損壊した家屋などの被害状況を確認します。いざという時のために日頃から広域災害に備えて研修等で専門知識の習得・向上に努めるほか、日本損害保険協会の火災鑑定人資格取得を推奨しています。

事故を未然に防止する提案(ロスプリサービス)

原因確認で培った知識と経験を活かし、お客様の事業に於ける事故の発生リスクを診断し、リスクからお客様を守るためのノウハウの提供や事故防止施策の提案・アドバイスを行います。